#41 ミルクレープ

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ここ最近、ミルクレープを何度か作る機会があった。その中で気づいたことがいくつかあったので紹介する。

いつかだれかがミルクレープを作ることがあれば参考になると嬉しい。

 

まず、市販のミルクレープと、お菓子のレシピのミルクレープは違う。コンビニなどで売っている市販のミルクレープは、生地が薄く上から下までサクッと切れるのだが、レシピでよく見るミルクレープは、もちもちを売りにしているものが多く、サクッと切れる感じではない。

 

私はサクッと切れるものにしたかった。そのときのポイントは薄めの生地と硬めのクリームだ。生地の薄い厚いは牛乳と小麦粉の量で変わる。下のレシピなら、生地を寝かせないでもいける。生地に少しバニラエッセンスを入れると美味しい。

 

生地を焼くときの火加減も重要で、弱火にしすぎるとフライパンに生地がくっつく。中火〜中強火くらいで薄く生地をひき、周りの色が変わってきたらひっくり返す。

焼けた生地はしっかりさます。そうしないと、上に塗ったクリームが溶けちゃうから。

 

それから、クリームに何を使うかでも味がだいぶ変わってくる。ミルクレープは薄い生地の間にクリームの層が入ってくるので、クリームの味がきちんと出る。動物性クリームを使うとこってりするし(ちょっと動物感がつよい)、植物性クリームを使うとさっぱりする。植物性にバニラエッセンスを入れるのもいいけど、ソイクリームと動物性クリームの半々くらいがいいかんじだった。

 

クリームを泡立てるときは氷水を入れたボウルで泡立てる。ちょっとかために泡立てるのがいいと思う。

 

泡立てたクリームは、もったいぶらず思い切りまんべんなく塗るのがポイント。慎重にいくとクリームがあまっちゃうから、足りなくなるくらいの気持ちで行っちゃうのがいいかも。

 

できあがったミルクレープを冷蔵庫でしっかり冷やすのも重要。しっとりするし、クリームをが冷えた状態で食べるほうがおいしい。

 

おすすめのクレープ生地のレシピ

https://pasticcere.hatenadiary.com/entry/2017/08/02/084527

シンプルだけど薄く焼けてやぶれない、いいレシピ。

 

#41
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